私たちの考える「食の安全」について。

 

食の安心、安全。それこそがネイチャーズ・オーストラリアの存在理由です。 私たちの設定する「食の安全」管理基準の例を、以下にいくつかご紹介いたします。

ワイルド・ハーベスト(TM)
Wild Harvest (TM)
「ワイルド・ハーベスト(TM)」とは、「農場」で栽培された「農作物」ではなく、原野に自生する手つかずの樹木から直接収穫されたものであることを意味します。農薬、除草剤、人工肥料、そして有機肥料に至るまで、およそ人の手といえるものの介入を一切加えることなく、完全に野性の状態で育った作物だけが認定を受けることのできる称号です。

ワイルド・ハーベスト(TM)は、収穫量に限りがあります。

野性環境下において、農場規模の収穫量を実現することは非常に困難です。それは必然的に、日本の皆様へお届けできる「ワイルド・ハーベスト(TM)」製品の量が限られてしまう、という現実を意味します。しかしながら、「食の安心・安全」という言葉の意味が真に問われようとしている現在、量よりも質を、そしてコストよりも安全を追求することこそ、食にたずさわる者にとって、今もっとも必要とされていることなのではないだろうか。私たちネイチャーズ・オーストラリアはそう考えました。ワイルド・ハーベスト(TM)、それは私たちの提案。そして、私たち自身への挑戦です。

No Animal Extract Used
動物由来品不使用

例えば、錠剤やカプセルに使われているゼラチン。牛骨や牛皮を主原料をとして製造されたものが非常に多く流通している現実をご存知でしょうか。さらに言えば、その牛がどこの国産であるかを表示してあることはまずありません。BSEをはじめ、動物由来品のもたらす隠れた脅威を完全に排除する唯一の方法、それは動物由来品を一切使用しないこと以外にない。それが私たちの結論です。